TaNA LABO

MY JOB

I'm a Software Engineer

エンジニアリング

AWSエンタープライズ基盤設計の基本 より実践的なノウハウの習得

January 28, 2020

クラウド技術の登場で、アプリケーションとインフラの境界が無くなり出し、どんなポジションでも最低限のクラウド技術が重要な昨今。クラウド業界をリードしているアマゾンのAWSを学ぶことは、どのレイヤーの技術者にも求められている。

リベラルアーツ

自殺予防の基礎知識で多角的に自殺を理解 有効な自殺対策はあるのか?

January 14, 2020

人はなぜ自殺をするのか?の動機特定の困難さも去ることながら、自殺予防対策の有効性を明らかにする事は更に困難で、そもそも因果関係を実証するための実証実験が難しい。そんな現状で、一体一人の人間に何が出来るのか?

リベラルアーツ

2030年の世界地図帳から見えてくる未来と各々が考えるべきゴール設定

January 03, 2020

世の中の流れが早いので、10年先を予知することも難しいけど、今後確実に来るであろう破壊的テクノロジーやSDGsの取り組みを知ることで、停滞や試行錯誤を突破し、個人がこの先、何を目的に生きれば良いのか? それを考えるためキッカケにはなるかもしれない。

ビジネス

アマゾンが今日中にモノを届けられる秘密と日本企業の生き残り戦略

December 22, 2019

アマゾンジャパンでSCM部門(サプライチェーン・マネジメント)のマネージャーとして、物流や倉庫オペレーションの管理、さらには多くの採用面接に携わった著者が語るアマゾンの真の強さの秘密。

リベラルアーツ

ハンナ・アーレントから考える悪の本質と全体主義が生まれたプロセス

November 10, 2019

どうやら今の時代は全体主義傾向が拡大した時代と重なるらしく、ハンナ・アーレントの本が読み返されたり、映画がブームになったり、そんな中でアーレントの 全体主義の起源 と エルサレムのアイヒマン は、全体主義や悪の本質を考える上で重要な著書。

テクノロジー

AIは知性を持っているのか!? AI時代のビジネス社会で必要とされる能力

October 24, 2019

AIの意味も時代によって変わるので、冒頭部でAIの歴史に触れながらAIとは何か、そして人間が持つ知性と比べて何が足りていないのか AIに出来ること+AIに出来ないことを説明。更にAIの本質を踏まえつつ、今後AIが生活やビジネス面でどう関わってくるのか言及。

リベラルアーツ

感情の劣化が激しい多様化した社会で個人がコミットすべき本拠地作り

October 22, 2019

これからは必ずAI時代になるので、巷ではAIに仕事を奪われる不安に苛まれたり、人知を超えたAIが人類を滅亡させるなど、何かと話題に事欠かない訳だが、進化したテクノロジーが人類を滅亡させる話と言えば、幼少期に何度も観たターミネーターが思い浮かんだ。

ビジネス

NETFLIXの最強人事戦略 – 人事が思い悩む人事考課と報酬制度設計

October 10, 2019

人事考課を元に報酬を連動させるのが一般的で、従来の制度では会社で働く期間に身につけたスキル価値が考慮されにくい。また市場水準を目安に給与レンジを決める方法では、トップパフォーマーの人材密度を高く保てないため、NETFLIXでは人事考課と報酬制度を分離する方式を採用されている。

ビジネス

ユダヤ人の徹底したマーケティング術と歴史に裏打ちされた公理の数々

September 27, 2019

正直本を数冊読んだくらいで解決するとは思えないけど、代替可能な凡人が限られた資産(主に時間)を何に配分して、どうリターンを得るのか…それを考える上で、ユダヤ人の商売哲学に触れる事は良いキッカケになるかもとの淡い期待でコチラを手に取ってみた。

テクノロジー

次世代テクノロジー5Gの未来と米中覇権争いで見え隠れする中国の思惑

September 21, 2019

AI・IoT・ブロックチェーン・仮想現実など、様々な次世代テクノロジーがあるが、中でも2018年ファーウェイ事件をキッカケによく耳にする 5G って、そんなに凄いテクノロジーなの?

ビジネス

グローバル資本主義とコモディティ化 個人レベルで考えるべき未来とは

September 16, 2019

資本主義の限界を述べる本には、納得する点も多々あるが、価値主義や評価経済が資本主義にとって替わるとは到底思えず、グローバル資本主義は強くなると思わざるをえない現代。

ビジネス

地方創生大全で分かる地域の問題点と個人レベルで考えるキャリア戦略

September 03, 2019

最近転職活動をする中で、地方創生に取り組まれている企業様のお話を伺い、個人的にもこの手の話題には興味があったので、知見を深める意味でこちらの本を読んでみた。本書では、学生時代から地方創生事業に取り組まれている著者が、5つの視点(ネタの選び方・モノの使い方・ヒトの捉え方・カネの流れの見方・組織の活かし方)から地域の構造問題について言及。

©Copyright2020 TaNA LABO. All Rights Reserved.